2015年04月


フロアシャンデリアは綺麗でも、切符を買うのに並び、空き缶は捨てられず、雑誌や新聞も買えなくて、さらには駅前に交番もない県都の玄関口富山駅。GWを迎えて、散々な状態なのですが、それでもかがやきはやってきます。

そこで、とやどこでは富山駅を便利に使える情報を、現地に行って集めてきました。題して、

とやどこからの提案

本当にググっても出てこない富山駅攻略法!

1 E7系とツーショットを撮りたいから自撮り棒が欲しい。

電鉄富山駅に入ってすぐ左側のこちらの女性向けのお店にあります。尚、金沢駅ホームでは自撮り棒の使用は禁止されています。

(後日談)
このお店は、無事に閉店の憂き目に遭ってしまいました。さらには、金沢駅だけでなくJR西日本全体の駅で、自撮り棒禁止のお達しが。EW7系との自撮りは、セルフタイマーを使うしかないですね。

2 新幹線の中でタバコなしの2時間は辛かった。富山駅で今すぐタバコが吸いたい。
駅を出たらこのような情報パネルが目に入ると思いますが、

この後ろ側がそのまま喫煙ルームになっています。思う存分どうぞ。

3 立山黒部アルペンルートに行くのにポンチョを忘れた。室堂ターミナルで高い値段は払いたくない。
電鉄富山駅の駅ビルESTAの3Fに100円ショップがあるので、

そこにたくさん安いポンチョが売っています。

4 立山駅や黒部宇奈月温泉駅では富山の美味しい水無料で飲み放題なのに、富山駅にないの?

市電乗り場の裏側を通り抜けていくと、

そこには、とやまの水の飲み場があります。

5 駅ナカにATMはないの?

こちらのとやマルシェを入って右側の奥へ直進すると、

トイレの手前にATMがあります。

6 とやマルシェの中の富山ブラックのお店が行列で新幹線に間に合いそうもない。
駅から徒歩5分の場所にとやマルシェに出店している大喜の富山駅前店があるので、そこで食べれば新幹線に間に合います。

7 新幹線に乗る前に雑誌や新聞が欲しい。一番近くで手に入る場所は?
こちらの市電の「有人踏切?」を超えて行くと、その先に、

その先にセブンイレブンがあるので、そこで買えますが、とやマルシェからだと、

お隣の電鉄富山駅の中の売店が方が近いです。

8 「越中富山の薬売り」が扱う薬が欲しい。
先程の地鉄の売店の横にある、こちらのドラッグストアに各種「越中富山の薬」が置いてあります。

9 駅チカに富山の魚で安く飲める店はない?
大喜駅前店と同じ通りにある、こちらの寿し「福助」がおすすめ。

地物がお手頃な値段で楽しめます。

10 レンタサイクルはないの?
      
        市中心部のあちこちにこのようなレンタサイクルステーションがあります!が、しかし、

登録が必要で、基本料金が発生し、さらに値段も安くないので、中心部の移動は市電がダントツにオススメです!

11 富山の水で入れたスタバーを駅ヨコで飲みたい。
電鉄富山駅ヨコのファッションビルMARIERの1Fがスタバです。しかし、とやどことしては、やはり世界一美しいスタバに足を伸ばして頂きたい。

また、駅前にあるCICビルの1Fには、レアなシアトルズベストもあり、こちらもオススメ。

12 駅チカに「夜」を楽しめる店はない?

こちらのCICビルの真裏に回ると、

このように県庁前公園まで突き抜ける道があるので、(スタート地点はお好み焼きの千房が目印)、そこを歩いていくといろいろありまっせダンナ!

ということで、GW真っ只中、とやどこがお勧めする富山駅必勝法でした。







ついに始まりますゴールデンウイーク。今年の北陸地方は、例年にも増して熱いことになっています。

なんてったって、北陸新幹線の予約が対前年在来線比3.6倍!富山、小松両空港の減少分を差し引いても、前年比で3倍の方々が北陸地方を訪れることになります。(写真は、2015年4月24付読売新聞富山県版より)

そんな中、富山県内でも大変なことになりそうなのが立山黒部アルペンルートではないでしょうか。今年は同じ黒部の観光ルートである黒部峡谷鉄道の全線開通が延期。観光客の皆さんの集中が予測されています。
地元の期待も大きく、地元で購読率1位の新聞社であるは北日本新聞は、立山の室堂に通信部まで設置。富山県全体が立山で盛り上がっています。
(2015年4月26日付北日本新聞より)

そこで、とやどこではアルペンルートの玄関口である立山ケーブルの立山駅に一足先に足を運び、現地の情報を収集。GWに立山駅で困らないための基礎知識をお送りします。

こちらが立山ケーブルの立山駅です。バスで来た方は駅前のロータリーで降りることになります。

まず、体験して頂きたいのが、こちらの熊王の水。立山連峰からの湧水で、本当に美味しい水です。

ここで、空のペットボトルに水を汲んで道中の飲料水にするのは基本中の基本です。

みなさん次々にペットボトルを片手にいらしてます。

そしてもう一つ外せないのがロータリー前にある「おにぎりの志鷹」。

店内にはうどんとそばもありますが、イチオシは、、ほかほかのにぎりたてで出てくるおにぎり。


それを、路上のテラス席で食べると気分は最高です。350円でかなりのボリューム。正直、お腹いっぱいになりました。

こちらは駅ヨコにある駐車場。春スキーの方が多くいらっしゃいました。もちろん無料で、ピーク時にも河川敷に広大な駐車場を用意してあるので、どこかの北陸新幹線の新駅のように常時「満車状態」とうことはありません。

駐車場横にはこいつが鎮座。思う存分撮り鉄も出来ます。

アルペンルートの長野側で車をピックアップしたいなら、こんなサービスも。ネットからの予約なら2万円と少しから。

踏切を渡りロータリーの反対側に行ってみます。向こうにはレッドアローと大根が仲良く鎮座。

右手には、ちてつの立山駅。ちてつで立山駅に来た方のほとんどは立山ケーブルに乗り継ぐため、駅前は閑散としています。

左手には民宿を兼ねた簡易郵便局もありますが、

営業は平日のみ。GW中はほとんど営業していません。ATMは不設置で、出金は窓口でゆうちょカードのみとなっています。立山駅周辺には徒歩で行けるコンビニがないため、お財布の中は余裕を持って。

こちらが駅の入口です。

立山ケーブルを含めたアルペンルートの乗車券は駅ナカではなく、入口横の切符売り場で購入。

長野県の扇沢までの切符が買えます。

注意したいのは、立山ケーブルの乗車券はすべて時間指定になっているということです。よって、窓口ですぐに購入できても、実際に乗車出来るのは1時間後のケーブルということもあります。それでも、個人用のチケットの方が待ち時間は少ないようになっています。

12:04購入で、12:10発は満席、一本見送りで12:20発分の乗車券になりました。服装の関係で美女平までの往復とします。(この日富山市内は夏日でしたが、アルペンルートのほとんどは未だに冬の気温でした。)

駅ナカの売店にはポンチョが売っています。室堂あたりは本当の山岳地域なので、天気は変わりやすくポンチョが必要になることが多いです。高度と物価は比例するの法則はアルペンルートでも当てはまるので、持参されてない方は立山駅で、本当なら大宮駅構内の300円ショップなどで予め購入しておくのが賢明です。

室堂の天候は、駅構内の数カ所に設置された情報モニターがリアルタイムに教えてくれます。富山市内が夏日となったこの日、室堂は6.5度。アルペンルートの一番の難所は服装です。

スポーツシューズも売っています。休日くらいなると一日に一組くらいの割合で「丸の内を歩くような」靴で室堂周辺を散策しようとして、現地の案内人に止められる女性がいるそうです。

天然記念物である雷鳥くんもいます。白いのは冬、黒いのは夏の色です。

もちろんベタな菓子箱もあります。

こちらは駅ナカにある休憩所に併設された売店。

正午過ぎまではのどかですが、

長野側からの観光客が降りてくる午後になった瞬間からこの状態に。よって、食事は先ほどのロータリー周辺のお店で済ませた方が落ち着けます。

こちらが、立山ケーブルの改札。個人客と団体客に分けられます。

改札が始まるとこのような状況に。これは、少ない方のレベルです。前の方も春スキーの模様。尚、ケーブルの乗車時間は8分程度と短いため、どうしても座りたい方以外は早くから並ぶ必要もありません。そもそも、改札は団体客→個人客の順に行われるので、先に並ぼうが後に並ぼうが何れにせよ、個人客が座れる可能性は少ないです。

また、下りケーブルの乗客が下車するのをホームで待ってからの乗車になるので、ケーブルの撮影時間も十分にあります。

改札内から見た団体レーンです。実はこの団体、すべて日本の方ではありません。多くは台湾からの参加とのこと。また、今年はタイからの参加も多くなっています。そんな台湾からの皆さんに人気だったのがこちら、

おなじみの記念撮影ボード。

次から次へと。

なぜか情報モニターも人気でした。

今から、実物を見に行くはずなのに、どうしてモニターを撮影するのでしょうか。

売店のアルプス牛乳も人気でした。中国語表記がその人気ぶりを示しています。

もし、時間に余裕があるなら駅ヨコにあるカルデラ砂防博物館にも是非。鉄道マニアにとっていつも体験会がプレミアムとなる砂防トロッコの展示もあります。

しかし、ケーブルの乗り継ぎだけにとどまらない色々な見所がある立山駅。実は、ジモティーはドライブがてら立山駅に来て周囲を散策して気軽に休日のレジャーとしているケースも多いんです。

シーズン中の立山駅周辺は観光客のワクワク感が伝わってきて、いるだけでも本当に楽しいのです。

今年は、北陸新幹線からのお客様に加えて、台湾とタイの方々で大いに盛り上がる立山駅で、例年以上の是非ワクワク感を感じて下さい。

(後日談)
今年は5月3日が入り込みのピークになったようです。

もう富山ではお馴染の風景となった市電こと路面電車の駅シタ乗り入れ。

いつもは、外から見ているばかりでしたが、今回は実際に市電乗ってみてこちらの駅シタに入る時は、どのような様子なのか実際に体験してみました。

やってきたのは新しく「電鉄富山駅エスタ前」となった旧「富山駅前」駅。ここから、市電の「走る高度経済成長期」、地鉄7000形乗り込みます。

まずは内部チェック。こちら運転席。ブレーキとマスコンとメーター一つというシンプルな構成。

この降車ボタンがまたいい味出してます。

雑音まみれのアナウンスが今にも聞こえてきそうな天井スピーカー。

しかし、運賃箱はICカード対応。ちてつ発行の「えこまいか」かライトレール発行の「パスカ」で20円引きの180円で乗車可能。
個人的にはデザインがいいので「パスカ」がオススメ。

そしてこちらも、ローテクの中にあるハイテク、情報モニター。

電車は富山駅のE7系を見ながら駅シタを目指します。時速260kmと時速26Kmが横に並んだ瞬間です。

ポイントを右折して市電は駅シタ手前で一時停止。いつもの風景ですが2つのホームのうち一つが空くのを待ちます。

ホームが空き、電車は駅シタへ。駅に到着すると運転手が交代し、方向を変えて出発します。

一駅で下車するのももったいないので、そのまま富山大学方面へ向かいます。写真は市電から眺めた富山駅前です。市電の新型車両サントラムが見えます。

先ほど乗車した「電鉄富山エスタ前」を横目にポイントを直進。

途中、丸の内の交差点で環状線セントラムと別れていきます。セントラムは東へ、市電は西の神通川方向へ。

神通川を道路との併用橋で渡ります。この区間はもともとも単線区間でしたが、市電の輸送力増強ため橋そのものを架け替え3年前に複線化。鉄道王国富山の本気度を見せつけてくれます。

市電の橋上から眺めた神通川です。向こうに見えるコンクリートの橋が北陸新幹線の橋です。

橋を渡って最初の駅が「富山トヨペット本社前」駅。昨今流行りのネーミングライツ駅です。改称は北陸新幹線開業日と同じく3・14。
以前は「新富山駅」という名称でした。

次が終点の大学前駅。

市電の中では唯一の一面一線駅です。

帰りはこちらの最新車輌で折り返したが、7000形と同じ路線を走っているとは思えないくらいスームーズな乗り心地。

7000形とは異なり、ハイテクな運転席。

後方から丸の内方向を眺めます。ここらへんの軌道は昔懐かし石畳方式。最新のLRTが懐かしい軌道上を走ります、
途中8000形電車とすれ違います。セントラム開通前まではこちらが最新車両でした。

富山駅の手前ではいつもの例のごとくホームの「空き待ち」が。そして出てきたのは最新のセントラム。

後方から見た富山駅手前のポイント。この複雑なポイントを直進して、市電は駅シタへと入って行きます。

今回、市電に乗車して感じたことは、駅シタ乗り入れによって、富山駅を境に繁華街の西町方面の系統と大学前方面への系統が事実上分断してしまったということです。

以前なら旧富山駅前駅から次の新富町までは2分もかからないくらいだったのに、富山駅シタ乗り入れで、ホーム空き待ちや運転士交代により今までより6〜7分所用時間が増加してしまいました。

実際に駅シタ乗り入りを開始して最初の平日となった3月16日、駅シタ乗り入れを知らなかった電鉄富山駅から電鉄富山駅エスタ前で乗り換えた大学前に向かう市電の乗客から、「どうして、わざわざ徒歩で移動した富山駅に市電で戻って来なきゃいけないんだ。」という苦情が殺到。ちてつは急遽、朝夕に限り、駅シタを経由しない市電を設定しました。

全国的にも話題となった、路面電車の新幹線駅乗り入れ、運営的にはまだまだ試運転状態です。

富山は薬でも有名ですが、その富山の中でも薬の街として知られているのが富山市水橋地区です。明治初期まで、富山市水橋地区は、ポートラムの終着地点である富山市岩瀬地区と同様に北前船の発着地として栄えました。北前船がもたらした多くの薬草がこの町を薬業の町としても発展させました。

しかし、明治以降、この岩瀬と水橋はその足並みに大きな差をつけることとなります。北前船の港が貿易港に変わり鉄道を受け入れた岩瀬は日本の近代化ととも大きな発展を遂げます。

しかし、北前船の港が漁港となり鉄道も通らなかった水橋は、(国鉄水橋駅は水橋地区の中心部から遠く離れた場所に設置。地元では「忌避説」が言い伝えられているとのこと)日本の近代化以降も江戸時代の宿場町の延長として発展をとげます。

結果、鉄道はもとより国道からも見放されることとなり、高度経済成長期には既に町としての機能を失っていました。

そんな水橋地区に、ポートラムの終着駅岩瀬浜から行って見ましたが、そこにはかつて栄えた町が静かに余生を送る姿がありました。

ポートラムの真横に水橋漁港行きのバスがやってきました。ICカードパスカで乗り継げば100円、つまり富山駅北からの合算でも280円で水橋地区に行けることになります。これはあいの風とやま鉄道の富山ー水橋間の運賃270円を意識してのことでしょう。

バスは海沿いに防風林として植えられた松並木を横に水橋に向かいます。

こちらは、名物、道路の真ん中に立つ大松。

15分ほどで水橋漁港に到着。バスを見送ります。

午後の漁港には誰もいません。ここ水橋漁港がある場所は、旧西水橋町、あの米騒動の発端となった場所です。

漁師さんの求人広告がありました。

漁港近くにはマリーナがあり、晴れた日には立山連峰を一望できます。

町の中心を流れる白岩川にかかる橋から川面を眺めます。

橋を渡って少し行くと、旧家を発見。往時の盛況ぶりがうかがえます。手前に表札のように見えるのは、当時の電話番号を示した札。おそらくは北前船の船問屋か何かだったのでしょう。

こちらの蔵は、かつてあった酒蔵のものとのこと。

地元の銀行が並んでいるとういう事は、このあたりがかつて町の中心部だったことを意味しています。

地元の水橋神社には桜が咲いていました。

案内板からは、この町が相当古くから存在していたことがわかります。

町の中心を結ぶ東西橋から桜を眺めます。

今度は桜越しに東西橋を眺めます。

東西橋横にある小さな神社。白岩川に木橋をかけた際に、木材伐採の詫びとして建立された水神社。今でも毎年7月に盛大な橋祭りが行われています。

東西橋を渡ったこちらにある建物。現在は酒屋ですが、昭和の初期までは旅館だったそうです。

同じく旅館跡。いま、この町に泊りがけで来る旅人はいないはず。

こちらの軒屋もお店の跡です。

東西橋を遠くから眺めます。本当に町全体が静かに余生を送っているようでした。

明治時代の遺構が今に残る富山市水橋地区、枯れたその姿も、また美しからずや。

インダストリアルデザイナー水戸岡鋭治氏。JR九州のクルーズトレイン「ななつ星 in 九州」のデザインで一般の方にもその名は浸透しましたが、最近は九州のみならず全国でも水戸岡氏デザインの車両を見かけることができます。

こちらは、山梨県内と富士山麓を結ぶ富士急行線の車両。(写真は昨年度、現地で撮影。)

東洋経済記事 なぜ水戸岡列車が全国で増殖中なのか

そんな、水戸岡列車、実は富山にもあります。
筆頭はこちらのアルプスエクスプレス。お馴染みちてつのレッドアローです。電鉄富山駅と立山駅、宇奈月温泉駅の間を休日を中心に運行されています。

こちらは2号車の車内。本当に立山連峰を眺める特等席となっています。


車内全体が水戸岡ワールドを醸し出しています。


水戸岡列車の特徴がデッキ部分にある、暖簾です。

こちらは富士急行のものですが、車両ごとに赤い暖簾と青い暖簾があるのも水戸岡氏のこだわり。


通常客席がある1号車と3号車の車内。座席間に設けられたテーブルが旅の盛り上げに一役買ってくれます。

このアルプスエクスプレス、休日を中心に運転ダイヤは(特急列車なので当然ですが)公表されているので、予定をたてて乗車することが可能ですが、もう一つ神出鬼没の水戸岡列車が富山にはあります。

それが、
こちら市電のレトロ電車です。一応はこちらも休日中心の運行ですが、一定のダイヤは公表されておらず、どうしても乗りたい時は新幹線駅シタの市電乗り場で待ち伏せをする必要が。
ただし、市電は本当にゆっくり走り信号待ちも多いのでマリエ前で見かけて急いで走っても、間に合うことは多々あります。

こちらがレトロ電車の車内。大正モダンと水戸岡ワールドがしっかりコラボ。


キルト模様の「水戸岡シート」もしっかりあります。

と、ここまでは鉄道の水戸岡コレクションでしたが、富山には、おいしいケーキを楽しめる水戸岡コレクションも存在します。

富山駅内にあるFERVERフェルベールというお店で、実はここはあの「イセのたまご」が経営。朝どれの卵で作ったケーキが人気のお店です。

店内の椅子はまさに水戸岡列車そのもの。

水戸岡列車のお約束、ベンチシートもしっかりあります。

時間がない方も、新幹線の待ち時間でしっかり水戸岡ワールドを堪能できます。

鉄道王国富山にもある水戸岡コレクション、全国の水戸岡列車制覇を目指しているみなさんはもちろんのこと、水戸岡列車未体験の方は是非富山で水戸岡ワールドに触れてみてください。

(後日談)
レトロ電車ですが、運行予定が組まれていました。

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