ついに始まりました2016年のゴールデンウイーク。この時間、まさに北陸新幹線に乗って富山に向かわれている方もいると思いますが、多くの人にとって富山への玄関口となる富山駅について2016年最新のオススメポイントをお知らせしたいと思います。

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1 ついに富山駅構内で新聞の販売はじまる!

北陸新幹線開業後、北口通り抜け問題と並び最も不評だった新聞が買えない問題がついに解消!地元紙を始め朝日、読売、日経やスーポーツ紙が改札横のお土産店で買えるように。このお土産店、他にも人気商品があります。

2 富山土産で人気急上昇中「幸のこわけ」
富山の文化であるお土産をもらったら小さく分けてご近所にも味わってもらう「こわけ」。それをお土産にしたら大ヒットしています。人気のスリートップは「白えび」「ホタルイカ」「ぶり」の燻製。ほとんどがワンコイン以下で、そしてお土産としてかさばらないのが魅力。この「幸のこわけ」は、黒部宇奈月温泉駅、新高岡駅でも買えます。

3 帰りの北陸新幹線内でのおつまみはこれ、カットかまぼこ。
富山名物、赤かまと昆布かまがカットされてすぐに食べられるようになっています。もちろん、このお土産店には地酒の小瓶も各種あるので、好みのお酒と昆布かまを車内で楽しめば、まさにそこはあなただけのグランクラスに!

4 「こばら」さんには富山名物「とろろ昆布」のおにぎり。
西日本ではお馴染みですが、特に富山ケンミンが大好きな「とろろ昆布」のおにぎり。改札横の売店カウンターで買えます。製造は鱒寿司でお馴染みの「源」なのでシャリの美味さは折り紙付き。150円で楽しめる富山ケンミンのソウルフード。

5 富山弁をマスターしたい方はこちら、
富山方言ポスター。完全な「出オチ」ものですが、103円で盛り上がること間違いなし。

ここまでは、富山駅構内の土産店の様子ですが、お隣の富山マルシェではゴールデンウイーク期間中営業時間を延長。
なんと、朝8時から営業です。朝イチのアルペンルート組も大丈夫。ここ富山マルシェのオススメも紹介。

6 入り口横には、富山名水ソフトクリーム。
こちら、富山の水の販売店ですが、実はその水で作ったソフトクリームがめちゃウマなんです!

7「こばら」でます寿司やぶり寿司を食べたい方は寿々屋の柿の葉寿司。
ますや、ぶりだけではなく、福井県ではお馴染みの小鯛の柿の葉寿司もあるので、いろんなものを少しずつ楽しみたい方にも便利。

8 富岩運河水上ラインの割引クーポンもあります。
今や、市電と並ぶ富山の新たな観光名所となった水上ライン、まさに富山ケンミン自身が想定外なのですが、富山マルシェ内のこのポスターには割引クーポンが設置されいます。

一割引ですが、グループ利用だとかなりの金額の割引に。

9 富山の春の風物詩ホタルイカの刺身は越中茶屋で。
ホタルイカは鮮度の維持が難しいので、刺身は当日どれのホタルイカでしか食べることができません。まさに、富山でしか楽しめない春の味覚。


滑川までの行けない人も、ここ富山マルシェ内越中茶屋ではリーズナブルにホタルイカの刺身を楽しむことができます。ホタルイカの刺身は是非召し上がっていただきたい一品です。

ここまでは、富山マルシェのオススメでしたが、最後に忘れてはいけない、富山駅が誇る、世界で唯一高速鉄道の真下に走るLRT、

10.200円で楽しめる富山市内観光「市電」
前年比200パーセントの乗車率と、北陸新幹線に勝るとも劣らない乗車率を誇る市電。意外なことに、最近、富山駅シタから乗車して、富山駅シタに戻る、観光一周乗車が急増中。



市電から見る富山城もいいですね。


今年のゴールデンウイーク、富山入りのピークは3日、Uターンのピークは5日と予想されています。

北陸新幹線2年目の富山のゴールデンウイーク、どのように盛り上がるのでしょうか。