ついにやってきました、2016年ゴールデンウイーク。昨年のゴールデンウィークで、富山駅に北陸新幹線から降り立った乗客が最も多く向かった先である「となみ チューリップフェア」に一足先に行ってきました。

ここ数週間の温暖な気候のせいで、遅咲きの品種を植え、遮光シート等で開花のピークをゴールデンウイーク中頃に持って行くようにしたにもかかわらず、とやどこ管理人が現地に向かった25日の時点で9割咲きの状態。とにかく、早めの来訪がお勧めです。

やって来たのは、JR砺波駅。平日であるにも関わらず、多くの人が列車からおりてきます。多くが、北陸新幹線の新高岡駅からの乗車組。チューリップが新高岡駅の利用率に貢献しています。ホーム脇にも、チューリップが。

駅コンコースに上がると、嬉しいサプライズが。なんと、JRでのチューリップフェア来場者全員に割引券が配布されました。

それも、定価より3割オフの300円引き!なんと、前売り券より安い!この大盤振る舞い、後々理由がわかりました。

昨年からのゴールデンウイーク時の県内のJRの駅での風物詩ですが、乗り越し精算にSuicaを出す人が続出し、改札は混乱。多くは、あいの風からの乗り継ぎ客。

駅を出ると、会場までのシャトルバスの案内が。

砺波市所有のバスが利用されています。

もちろん無料です。しかし、定員に限りあるので、GW中は行列が必至の可能性が。

シャトルバスに乗っていたら、JR組優遇の理由がわかりました。平日にもかかわらず、駐車場は満車。

こっちも、満車。

5分弱で現地に到着。

同じバスの駐車場には、お馴染みのこの会社のバスも。

福岡ナンバーのツアーバスも待機中。

タビックスは「雪の大谷」との鉄板コンビネーションで富山県内を攻めます。

会場までの道すがらにもチューリップが。

こちらの品種の円形花壇は、撮影スポットとして人気を博していました。

ここが、入場券売り場。

JR砺波駅では使えないSuicaも、ここではまさかの利用可。昨今のインバウンドブームで、ユニオンペイにももちろん対応。

チケットとともに、チューリップフェアの「とりせつ」もついてきます。

こちらが入場門、台湾の方が記念撮影されていました。

チケットにスタンプを押してもらい、いざ入場!

(つづく)