つい先ほど、新国立競技場のデザインにおいてA案が採用されることとなりました!

これは富山シミンとしても、かなり嬉しいことです!

新国立競技場と富山市、一見何のつながりもない二つの言葉ですが、これをつなぐキーワードは隈研吾氏。

そうあの、日本一落ち着かない図書館として最早有名になったToyamaキラリのデザイナーが、隈研吾氏なのです。

当初、その「奇抜」なデザインから先行きを危ぶまれていましたが、1ケ月あたりの来館者がのべ10万人超え。

当初予想もしなかった県外からの観光客も多く占めるという事態に。

まさに、日本で一番人を呼べる建築デザイナーが、隈研吾氏なのです。

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もちろん、氏の活躍は富山だけには限りません。
最近、首都圏で再び人気が出てきた観光地、高尾山の駅舎も氏のデザインです。

この駅も連日の大盛況。(実際に、とやどこ管理人も11月の平日にこの駅舎に行きましたが、本当に人が多かった)

そんな、隈研吾ワールドを、新国立競技場完成前に味わうためにも、この冬、Toyamaキラリへ是非!