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10月1日から、「日本の美は、北陸にあり。」と題した北陸ディスティネーションキャンペーンが始まりますが、首都圏のJRの駅で一足先に配布されているリーフレットがかなりcoolでいけています。

無料で配布されているリーフレットなんですが、完全に北陸3県のガイドブックとしても利用できる構成になっているんですよ。

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 やってきたのは、東京郊外にあるJRの駅。青森、岩手と大宮駅から分かれる北陸新幹線にとっては手ごわいライバルの観光リーフレットの間に燦然と輝く黄金の「北陸ディスティネーションキャンペーン」のリーフレットが鎮座しています。その上にある「ねまるちゃ」は、もちろん我が富山県の季刊無料観光案内。

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 こちらが表紙、富山湾鮨、紅ズワイガニ(福井)、加賀料理(金沢)と定番の3トップでフロンローを占めます。

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 「美食」ページでも、一番の扱いは富山湾鮨!これを食べずして、富山から帰ってはいけません!!

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左党の方が気になる地酒については、「水の富山」「技の石川」「米の福井」と紹介。まさに、言い得て妙であり、富山の酒はまさに美味い水がそのまま日本酒になったような味。石川の酒はブレンダーが作ったような凝った味覚。コシヒカリの生みの親福井県の酒はまさに米を飲むような感じ。

とやどこ管理人としても、こればかりは「手前地酒」とはいけません。まさに、三者三様の味。個人的には石川は白山市の萬歳楽が好きなんですよね・・・・。富山の満寿泉はあまりにも有名になりすぎてしまし、まるで「おわら風の盆」を見るかのような遠い目で見てしまします。

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そして、こちらが富山県コーナーのトップページである「富山駅エリア」。もはやお約束の世界一美しいスターバックスを拝し、恋仲であおいとあかりが歩いた富山環水公園がトップに来たのは想定の範囲内ですが、最近「鉄道王国」富山の鉄道を向こうに回して県外からの観光客に大人気である「富岩水上ライン」がトップ下に鎮座。

早くも、富山エキヨコの観光勢力図を塗り替えようとする勢いですが、左下には富山エキヨコ観光の旧勢力である「ポートラム」「セントラム」「水戸岡レトロ電車」もランクインしています。

その他「新高岡駅エリア」からは、国宝瑞龍寺が、「黒部宇奈月温泉エリア」からはお約束の黒部峡谷トロッコ列車がそれぞれページトップを飾りました。

珍しいところでは、「新高岡駅エリア」の最後には三井アウトレットパークも登場。富山の観光勢力図が刻々と変わっているのがわかります。

これ以外にも、「北陸ディスティネーションキャンペーン」のリーフレットは石川、福井のエリア別の見どころ情報はもちろんのこと、各県を走る面白バス(例 富山ならぶりかにバス、石川ならあさいちバス、さらには高岡と能登半島を結ぶわくライナーまで)の情報や、北陸3県を周遊するモデルプランまで掲載されているので、北陸旅行の予習テキストとしても利用できます。

とにかく、JRの駅に行ってこのリーフレット(さらには、「ねまるちゃ」)を手に入れて、この秋北陸旅行を予定されている方はもちろん、そうでない方も、北陸さらには富山について是非知っていただきたいと思います。