以前のエントリーで「富山の自然美の移動劇場」と表した、あいの風とやま鉄道ですが、その「鑑賞券」たる一日乗車券がかなりいい味だしています。
お値段は1500円。例えば、黒部高岡間の片道運賃が1110円なので、一日どころか半日で往復しただけで元がとれてしまう計算になります。

Coolなのは、お値段だけではありません。
自社オリジナル塗装の521系電車が台紙のフェイスを飾ります。ちなみに、オリジナル塗装は、海側が青、山側が緑の「通常」タイプと、
その逆の「限定?」タイプが存在します。
こちらは、海側が緑のタイプ。

しかし、何と言っても嬉しいのは、3.14の日付が入った硬券の切符ではないでしょうか。使用後も記念品として使えるデザインがcoolです!

この一日乗車券のすごいところは、車両デザインと同じように、青タイプと緑タイプの二種類が用意されているところです。
青券はファンクラブ、緑券は窓口販売で入手可能です。ファンクラブ用の青券には金額が記入されていません。

そして、圧巻が先述のファンクラブです。ファンクラブ会費1000円を払うと、もれなく一日乗車券がついてきます!

窓口販売より500円も安いのはcoolすぎます。ただし、会費振り込み後の郵送による発想なので、GWに1000円で「富山の自然美の移動劇場」を楽しみたい方は、今から申し込む必要があります。
むしろ、1000円で乗り放題、会員証付きなら、これ絶対に超絶に買いですよね。

そして、実際にあいの風とやま鉄道の駅に着いたら、入手して欲しいのが、こちらのガイドブック。もちろん無料。

このガイドブックの凄いところは、あいの風とやま鉄道の全ての駅について、駅女子と言われるレポーターがその周辺の観光スポットを紹介しているところです。これは滑川駅のものですが、結構、地元人しか知らないスポットが載っています。

しかし、全ての駅に観光スポットが存在する訳ではありません。お隣、周囲は水田しかない無人駅の東滑川駅はどうするのかと思っていたら、
「何もない」が、一番の魅力! と、やりますねあいの風とやま鉄道。 と、ここで、今回は一言で、

とやどこからの提案

ゴールデンウィークは1000円で富山の自然美を堪能しよう!

前売り「鑑賞券」のお申し込みはお早めに。